【【オーストラリア旅行は必須】ETAの申請方法

ETAの具体定期な申請手順

eta

ETA(Electronic Travel Authority)とは簡易ビザのこと

念のためにいって起きますがオーストリアとオーストラリアは違います。

観光など(厳密には観光、ビジネスなどで90日以内)の場合は必ずESTAの申請が必要です。

アメリカのESTAに似ていて3ヶ月以内の観光であれば、本格的なビザの発行は必要なくこのETA簡易ビザの申請だけでオーストラリアに入国できるようになります。

申請はJALの窓口でするほうが安い!!

申請はインターネットで簡単にできます。基本的に申請はインターネットのみなのですがJALのETAS登録代行サービスでは郵送も可能のようです。

料金は公式サイトでは20豪ですが、JALの代行サービスでは820円(税込み)でなんと代行サービスの方が安いという謎の仕組みになっています。

公式サイトと代行サイトで入力することはほとんど変わらないのでJALの代行サービスを使うのが安くて安心(知名度もあるので)かと思います。

公式サイトではETA、JALの登録代行サービスではETASとなっていますが呼び方が違うだけで同じモノなので安心してください。

公式サイトではインターネットのみ、支払いはクレジットカードのみです。 代行サイトによっては銀行振り込みも利用できる所がありますが、どちらにせよ海外ではカードで支払う場面が出てくるのでカード払いで問題ないかと思います。

ETAは基本的にはコンピュータ上で全てが完結しているので、航空チケットのような「紙」の書類は発行させません。登場時は航空会社がコンピュータ上で申請状況を確認します。

ESTAと同じですが、直前になって焦らないように早めに申請しておくのが良いかと思います。

オーストラリアに行く人はこのページを見終わってからすぐに申請してもいいかもしれません。

オーストラリアETAS登録代行サービス