パスポート、ビザ海外旅行に必要な書類の申請

パスポートの申請から受け取りまで

海外旅行では書類はパスポートとビザが必要です。それ以外にも学生は国際学生証、医者が必要な場合は英文カルテがあると便利です。

アメリカならETSA、オーストリアはETAが必要位ですので早めに準備することをおすすめします。

パスポートの申請
パスポートは表紙が赤の10年間有効パスポート(16000円)と5年間有効の青いパスポート(11000円)の2種類があります。

自分が住所登録しいる都道府県にあるパスポート窓口で申請することができます。最寄りのパスポート窓口では基本的に申請できないので注意が必要です。

申請時に持っていくもの


  • 6ヶ月以内に発行された戸籍抄本 または 戸籍謄本
  • 住民票の写し(住民台帳ネットワークで確認できる人は不要)
  • 一般旅券発給申請書(役所またはパスポート窓口にあります)
  • タテ45×35mmの顔写真(1枚)
  • 身分証明書(免許証、保険証など)

【参考】外務省:パスポートの申請から受領まで

【参考】パスポート申請先都道府県ホームページへのリンク

パスポートを申請してから受け取るまではだいたい10日間くらい。

申請するときに「パスポートの発行予定日」を指定されるので、受け取り日がきたら再度パスポート窓口に行きます。

パスポート発行日が来たら

パスポート発行日が来たら、申請時に受け取った「旅券引換証」と手数料(5年なら11000円、10年なら16000円)を持っていけばいよいよミッション完了です。パスポートを受け取るときは必ず本人が行かなければなりません。

パスポートはかなり重要

さて普段日本にいるときはあまり使う機会がないのであまり意識しませんが

パスポートは日本政府が発行する公文書で、外国では常に肌身離さず持ち歩かなければならない重要なアイテムです。

国によってはパスポートを持っていないだけで警察に連れて行かれる(連行される)ので肌身離さずもっておきたいですね。

ビザの申請の仕方

ビザが必要かどうかは国や期間によって違いますが、海外旅行の行き先が決まったら旅行会社や大使館でまずは確認しましょう。旅行会社によっては代理で申請してくれるところもあります。

アメリカに90日以内、観光目的で入国する場合はビザは免除させていますがその場合はESTA、オーストラリアはETA(またはETAS)が必要です。

アメリカとオーストラリアは少し勝手が違うので別のページで説明したいと思います。

アメリカに行く人はESTAを申請しよう。
オーストラリアに行く人はETAを申請しよう。

ビザを習得するには必要書類が国によって違うので個人旅行を手配するときは一度は自分で確認して下さい。旅行会社か大使館で確認できます。

必要書類を揃えたら大使館または領事館で申請することができます。

ビザは国によって異なりますが2~10日間程度かかるので、再度申請場所に言ってビザを受け取る必要があります。

解答者の写真

ビザもパスポートもできるまでに10日以上はかかります。発行が遅れる場合もあるので早めに準備をしておきましょう。

他にもある便利な証明書

国際証明書

旅先でレンタカーなどを運転することができる証明書です。ハワイやグアムなど一部の地域では日本の免許書が使える場合もありますが、基本的に海外で車を運転するにはこの国際免許書が必要です。

  • 2650円
  • 一年以上有効期間がある国内の免許証
  • 縦50mm×横40mmの写真
  • 申請書
  • 印鑑

住民票登録地の公安委員会で即日発行してもらえます。

国際学生証

  • 学生書のコピーか在学証明書
  • 写真
  • 申請書
  • 1430円

学生なら美術館や劇場が学割で入場できたりするお得な証明書です。基本的に学生生協で発行してもらえます。

英文カルテ

持病などがあり、現地で病院に行かなければならない人は必要です。自分が通っている病院、主治医に相談しましょう。