機内持ち込み手荷物のポイント

海外旅行でややこしい!確認しておきたい機内持ち込み手荷物のポイント

機内持ち込み

荷物は1つ3辺の合計は115センチ以下

細かいことは航空会社によって違いますが

手荷物の他に持ち込めるのは、身の回り品(ハンドバック)とかのみ 手にもうtのサイズは3辺の合計が115センチ以下手荷物の重さは7キロ以下なら確実

など手荷物にはサイズ・重さには制限があります、大きさはとにかく重さは7〜20キロなどです。

実際は預け入れの荷物ほどは厳しくはなく、大きめのショルダーバックぐらいでも「身の回り品」として問題なく認められることが多いので2泊三日などの短期の旅行は預け荷物無しで乗り切ることも可能です。

液体の持ち込み制限

注意してほしいのが「液体物」というところで、ジェルやクリームなどの水分を含むものは液体物として扱われます。

  • 液体物は100ml以下の容器に小分け
  • すべての容器を、ジッパー付き透明プラスチック袋に入れる (たてよこ合計40㎝以下の袋・1人1袋のみ,利用限度額がある

とくに歯磨き粉やヘアワックス、マスカラなども液体物に入ってしまいます。

薬や赤ちゃんのミルクは申請を

赤ちゃんのミルク離乳食や液体の薬(医療品)、コンタクトの方はその保存液などは大丈夫ですが(検査のさいに説明したり、診断書や処方箋が必要な場合があります。)

飲み物は手荷物検査が終わった後にゲットしよう
空港ではそもそも
チェックインカウンターでチケット発行、「預け荷物」を預ける
第一ゲートで手荷物検査
イミグレーション(出入国検査カウンター)
各飛行機のゲート

となっています。この第一ゲートでは100ml以上の飲み物は全て捨てる必要があるので 3番目のイミグレーションが終わって後は飛行機のゲートの段階で飲み物を買いましょう

飛行機の中ではかなり喉が乾くので最低500mlのペットボトルは1本は買っておきましょう。